私たちはこれまで、“選ばれる事業づくり”を実践する中で、事業を広げるための要素と、それを社会に伝えるためにホームページが果たす役割に気づいてきました。

この記事では、その考え方を3つの視点に分けてお伝えします。

(株)ファンファーレ・ジャパン
代表 島袋武志
沖縄メディアの仕掛人

良い商品やサービスを作っているのに、なぜか選ばれない、、

その原因は、機能や品質だけで事業を説明してしまっていることにあります。

「何ができるか」だけでなく、「なぜそれをやっているのか」という社会性が伝わらないと、せっかくの事業も埋もれてしまいます。

スターバックスの社会性は、都市で生きる人に「余白の時間と居場所」を提供している事です。

選ばれる事業に必要な“社会性”とは。

選ばれる事業は、商品やサービスを超えて、社会との関係性を持っています。

それは大きな理念や社会貢献である必要はありません。

どんな問いを社会に投げかけ、
どんな立ち位置で存在しているのか


その姿勢こそが、事業を“選ばれる存在”にしていきます。

事業の「名前」は、単なる呼び名ではありません。その事業が何者なのかを、一瞬で伝える役割を持っています。

ネーミングとキャッチコピーが定まることで、事業の立ち位置や届けたい価値が伝わっていきます。

事業の「らしさ」、ひと目で伝わっていますか?。

事業の「顔」は、言葉より先に、感情に届きます。

ロゴマークやイメージカラーは、その事業の人格や雰囲気を視覚的に伝えるもの

ひと目で「なんとなく好き」「気になる」と感じてもらえるかどうかが、選ばれる理由を左右します。

SNSや営業など、事業の情報があちこちに散らばっていると事業の全体像は伝わりません。

ホームページは、事業の価値や世界観を一つにまとめ、多くの方に伝える「拠点」になります。

だからこそ、事業の軸を集約する場所としてホームページが必要なのです。

昨今、ホームページはSNS広告のプラットフォームとしても活用されています。

次の行動を生み出す設計になっていますか?

事業の価値が伝わっても、次に何をすればいいのか分からなければ、行動にはつながりません。

読む人が迷わず動けるように、伝える順番や導線を設計することが大切です

ホームページは、共感から行動へと背中を押す役割も担っています。

つの設問にお答えいただくだけ。
メールにて、選ばれる事業をお伝えしているHPになっているか。また、そのためのアドバイスもお伝えいたします。

これからホームページ作成をご検討されている方もご利用になれます。

zoom にて、無料でご参加できます。

受付中の講座日程

日 時・1月13日(火) 14時〜15時
形 態ZOOMにてオンライン開催
(申し込みいただいた方にZOOMアドレスをお送りいたします。)
参 加無 料
定 員1講座 定員5名 限定
講 師島袋武志(株)ファンファーレ・ジャパン
沖縄メディアの仕掛人

zoomで1時間。お気軽にご参加ください。