

First episode
街をデザインしてきたわたし達が、
なぜホームページを作るのか。

First episode
街をデザインしてきたわたし達が、
なぜホームページを作るのか。
ホームページは、単なる会社案内ではありません。
自社の想いや価値を伝えるためのメディアだと、私たちは考えています。
大切なのは、事業の真価や物語を伝え、価格ではなく価値で選ばれること。
このブログでは、これまでテレビ番組やメディアの運営を通して培ってきた経験をもとに、選ばれる情報発信やブランディングのヒントをお届けしていきます。

ファンファーレ・ジャパン代表
シマタケ

「ホームページはあるのに伝わらない」という時代。
「ホームページは作った。でも、問い合わせにつながらない。」
そんな悩みを抱えている事業者さんは少なくありません。
SNSも頑張って更新している。
動画も投稿している。
広告も試してみた。
それでも、知り合いの範囲を超えて広がらない。そして気づけば、価格や条件で比較されてしまう。
本当はもっと想いがある。
もっと伝えたい価値がある。
でも、その価値が届いていない。
私たちは、そんな場面をたくさん見てきました。
そういう私もそうでした。

私たちは「街の物語」を伝えてきました。
私たちファンファーレ・ジャパンは、沖縄市コザを拠点に、名刺から映画まで制作しているデザインと編集の会社です。
そして、私たちが作ってきたのは、単なるデザインではありません。
地域の空気感。
人の想い。
街の物語。
そういった目に見えない価値を、伝わる形に編集してきました。
例えば、
沖縄市の魅力を伝えるテレビ番組「コザの裏側」。また、コザの街全体をホテルのラウンジのように楽しむという発想から生まれた「トリップショットホテルズ」。
さらに、「ワクワクな人生をデザインしよう!」という切り口で、沖縄の健康長寿を発信する「ヘルスハック大学沖縄」。
これらはすべて、単なる情報発信ではありません。
地域や人の物語を届けるコミュニティメディアとして運営しています。

人は「機能性」だけでは買っていない
商品やサービスを選ぶ時、人は機能だけで判断しているわけではありません。
誰から買うのか。
どこで買うのか。
どんな想いで作られているのか。
そして、その先にどんな未来があるのか。
そういった感情や物語が、実は大きく影響しています。
しかし実際の発信では、
「値段」
「営業時間」
「サービス内容」
「アクセス」
といった、機能性ばかりを伝えてしまいがちです。
もちろん、それも大切です。
でも、本当に選ばれる理由は、その奥にある「価値」にあります。
だからこそ私たちは、単なる宣伝だけではなく、物語が伝わる仕組みが必要だと考えています。

その答えが「ホームページを活かしたWEBマガジン」
そこで私たちが提案しているのが、ホームページを活かしたWEBマガジンの運営です。
今の時代、SNSやYouTubeはとても重要です。
ただ、SNSは流れていきます。
せっかく発信しても、時間が経てば埋もれてしまう。
フォロワー以外には届きにくい。
その一方で、ホームページ内で運営するブログは積み上がるメディアです。
記事や物語が資産として残り、検索され、必要としている人へ届いていく。
私たちはこれまで、テレビ番組や冊子を通して地域や業界の物語を伝えてきました。
そしてたどり着いたのが、ホームページのブログを活かしたWEBマガジンという考え方です。
ホームページなら、大きなコストをかけずに、自分たちの想いや世界観を発信し続けることができます。
だから私たちは「ホームページを作る」のではなくホームページをメディアとして育てるという考え方で運営しています。
価格ではなく、価値で選ばれるために。
その会社らしさ、その人らしさを伝えるために。
次回の記事では、私たちが考える「ホームページを活かしたWEBマガジン」とは何か、そして、なぜ今それが必要なのかを、3つのエピソードに分けてお伝えします。
WEBマガジンとしてのホームページ活用術_01
人が集まる事業には共通して「メディア」があります。WEBマガジンによる情報発信で、自社の魅力や価値を伝え、価格競争から抜け出す方法を紹介します。


